台所アル・店主紹介

店主:中山 日さえ

 

前職はアロマセラピスト。

  
より、ダイレクトに身体に働きかける「食」に興味を持つようになり、マクロビオティック、ベジタリアン、ローフードを経て、2013年に「弓田ごはん(ルネサンスごはん)」に出会う。

 

○2012年より、大阪・福島でオーガニックのグリーンスムージースタンド

「ファンキー・オーガニック アルジュース」を営む傍ら、カルチャーセンターにて、「弓田ごはん」の講師を勤める。

 

○2016年、宝塚市にて「台所アル」をオープン。

「食べること」のみならず、「さらに暮らしを俺たちの手にシリーズ」と称して、その時、その時ホットな暮らしの知恵のあれこれのイベントも多数開催している。

 

 ◯大事にしている言葉は

「自分の自尊心よりも、大切なものを持って生きにゃあ、いけん。」

 

 



お店を始めた想い

 

動くことが好きです。

考えでも、行動でも。

 

それから自分にとって本当であるか、本物であるか、ということも大切。

 

子供が生まれ、食べることについて考えるようになり、その考え、実践もころころと変わり(笑)

今に至ります。 

 

 

その間、食べものに「正しさ/間違い」を作ったり、頑なだったり、家族と揉めたり、疲れちゃったり…

 

すったもんだを繰り返しながら、今では、「でこぼこオーガニック(有機的に補い合いながらつくっていく事)」が居心地がいいなあ、と感じています。

 

 

子どもたちが、小さかった時分に

 

食べることについて

働きかたについて

人との繋がり方について

 

もっとこうやったら、楽ちんだったよな〜、みたいなことを

 

シェアするような

つくりだすような

 

昔の自分自身を癒すような願いとともに「台所アル」を立ち上げました。

 

 

家人が、「さて」と、気を取り直して、

夕飯の支度にとりかかるように、

毎日毎日、手を、心を

動かし続けたいと思います。

 

 

共に動き、お付き合いいただけたら幸いです。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

台所アル 中山日さえ